各講義・実験のシラバスは信州大学シラバス検索システム

学部講義
  • 環境機能工学入門 (必修 ; 1年生後期 水曜2時限)

    2年生以降に学ぶ専門科目に向けて、共通教育で学んでいる力学および化学の基礎力をさらに充実させることが狙いである。レポートや論文の書き方の導入教育も行う。力学・化学の演習問題を中心に学習し、問題を考える力と解く力をつけることが達成目標である。

  • 環境情報処理学 (必修 ; 2年生前期 金曜4時限 ; 総合研究棟601)

    高度情報化社会の現代では、コンピュータを使用して情報の創造、情報の収集、情報の解析、情報の分析、情報の発信といった様々な情報処理が必要となっている。大学における教育・研究においてもコンピュータの活用は必須である。この授業では、各自所有のノートパソコンを使用し、基礎から応用まで幅広く学ぶ。パソコンを安全に使えるようにメンテナンスやセキュリティを理解し自分で管理できるようになること、他の授業や実験・実習そして卒業研究でパソコンを使ったデータ処理、パソコンによるプログラミングと情報処理が出来るように能力を高めることを目標とする。

      環境情報処理学講義ページ(工学部内のみアクセス可)

  • エネルギー工学 (必修 ; 3年生前期 水曜4時限 ; 講義棟100)

    限りあるエネルギー資源の大部分は熱エネルギーへ変換されて使用されている。熱エネルギーの利用には地球温暖化や大気汚染など地球環境に大きな問題を伴う。熱エネルギーの有効利用、環境負荷の少ない利用技術は大変重要である。この授業では現在のエネルギー利用の中心である熱エネルギーについて学ぶ。熱エネルギーの特性、基本法則、熱エネルギーを有効な仕事に変換するシステムについて学ぶ。


  • 環境シミュレーション工学 (選択 ; 3年生後期 月曜1時限 ; 総合研究棟501)

    数値シミュレーションは様々な現象を数理的にモデル化し、得られたモデル方程式を数値計算し現象を解析することである。数値シミュレーションの概念から結果の処理までシミュレーションの流れを学ぶ。C言語によるプログラミングも学び、実際にパソコンを使ってシミュレーションの実習も行う。


      環境シミュレーション工学講義ページ(工学部内のみアクセス可)



学部実験
  • 環境機能工学実験第1 (必修 ; 2年生後期 火曜4・5時限 ; 総合研究棟403)

    環境機械系の基礎に関する以下の分野の実験を行う。実際に物理現象を観察・計測したり、機械や装置を扱うことにより、講義科目で学習した内容についてより体験的に理解を深めることを目的とする。

    担当テーマ:熱エネルギー移動の測定とコンピューターシミュレーション


大学院講義
  • 熱流動解析学特論  (選択 ; 前期 木曜2時限 ; 講義棟202)